2018年4月19日 (木)

あちこちで新学期を迎えて・・・

先週は入園式、始業式、そして保護者会と
幼稚園は一気に新学期を迎えて 園内は活気づきました。
実は孫息子も中学生になり
毎朝徒歩45分かけて新一年生の生活が動き出しています。

そんなこんなで 市オケを続けてお休みしてしまいました。
今週末は 年1回の総会があり そのあとの練習は
ベートーベンの序曲「レオノーレ」の初見大会!だそうです。
さっそくCDとスコアを買いましたよ。
見れば なんとかいけそう!!
頑張って弾いてみよう と やる気が湧いていきました。

2018年3月25日 (日)

激動の三学期でした

昨年の12月は身内で嬉しいことがあり
それも努力の結果、得ることができたとあって
母子で電話越しに嬉しさを分かち合っているのをそばで聞いていて
私も内心すごくすごーく嬉しい結果でした。

それがお正月を境に 一転して
離れて住む身内の安否が取れなくなって
仕事の忙しさに気を紛らすうちに家族にもその不安さが伝わって
1月と2月は大げさな表現かもしれませんが
苦しさにのたうち回る日々でした。

孫のクラス担任や教務主任の先生には
本当に本当にお世話になって おかげさまで解決の糸口を見いだし
無事に卒業式を迎えることができました。

式場で在校生と卒業生の合唱と言葉の掛け合いに
思わずジーンと熱くなる思いをしました。
ふと 教務主任の先生もお顔を紅潮させておられたようで
孫の通う学校の先生の素晴らしさに
ただただ胸が熱くなり 感服するのみ・・・でした。

あっという間に卒園式、修了式 そして卒業式が終わりました。
これから月末までは年度末の諸々の提出書類の作成や
複雑膨大(?)な財務処理が控えています。
この歳になって まだやるべき仕事を持って生きていることに
ありがたく、幸せだと感じるこの頃です。

激動の三学期、今、ブラームスのシンフォニー3番を聴きながら
そして ビバルディの合奏協奏曲のあれこれを聴きながら
年度末の処理万般と4月5日のフォーラムに向けて
さあ しっかり歩んでいかなければ・・・・。

2018年1月 8日 (月)

ビオラに魅せられ・・・・

福島市民オーケストラの初練習が昨日ありました。
今回の客演指揮をしてくださる高関健氏の指導なので
午後1時半から午後7時半まで 休憩を挟んで6時間におよぶ練習でした。
デュカス、ブルックナーともにすごーくエネルギーの要る曲です。

午後4時を過ぎて休憩時には ビオラパートの面々は後方のプルトあたりに円座になり
持ち寄ったクッキーやチョコレートをほおばりながら談笑のひとときを過ごしましたが・・・・
後半19時を過ぎる頃は 三十二分音符の連続をフォルテッシモで弾くあたりでは
右腕はこわばり 左腕は休符の続くところで楽器を支えている肩や手を下げて振ってみたり・・・
ブルックナーの第四楽章は終曲に向かって これでもか!これでもか!と力を振り絞る弾き方で・・・
終わってみれば 両腕両肩ともにもうバキバキ・・・・、
本番は大丈夫かなあと・・・・。

今朝 起きてみると 昨晩のドッと襲った疲労感は見事に消し飛んでいて
爽快感さえ覚えたことにビックリです。
ビオラはバイオリンからするとサイズが大きい楽器なので
微妙に体力が要求されるのですが・・・・。
中音部を担当するので オケで弾くとき他のパートを良く聴かなければなりません。
あまり目立たない位置なのですが 弾いてて楽しいですし・・・
こんなことに やはり音楽を続ける、
あるいはオケでビオラ弾きをやめられない理由があるのかもしれません。

 

2018年1月 5日 (金)

新年の仕事始めです・・・

今日は仕事始めの日です。
年末年始の休暇中にこそ園長室をきれいにしようと
思っていたのが やはりできませんでした。
とにかく本日は職員の皆さんと年頭の挨拶から始めましょう。

リビングの私の所定位置のテーブルは・・・
なんとか片付けができていて
左手を伸ばせばオーディオのリモコンスィッチをオンできます。
ハース版ブルックナーNo.8 の特製スコアのページをしっかり開いて
2001年に録音されたギュンター バント指揮ベルリンフィルのCDを聴きながら
ようやく全楽章をひととおり目を通すことができました。

演奏時間が八十分を超えるこの曲は・・・、
でも不思議なハーモニーの連続で やりがいのある曲です。
最初は ええっ、ブルックナーって、どんな曲? と・・・・
今は違います、オーケストラの中で、ビオラパートで弾くことに
なんか魅力を感じるようになった曲なのですね・・・。
我が尊敬するコンダクターS氏は いただいた賀状の中で
良い定演になりそうな予感がすると言っておられましたし・・・・。

今年は自分がやるべきこと、やりたいことをギュッと絞り込んで
何事にも能率的にこなしていこう! と・・・・・。
次は書斎の片づけと園長室の整理整頓! が待っています。

年頭の挨拶は、やはり園舎建て替えに関して、ですか・・・。
さあ、希望を大きく持って、前進! 前進!


2017年12月31日 (日)

来年へのハードルは高い?

大晦日がまたやって来ました。
昨日 合格祝の小旅行から夜遅く帰福して
全然手を付けていない大掃除(?)をやらねばなりません。
お正月飾りも今日一日でしてしまうって・・・
ほんとうは一夜飾りはいけないって昔からの言い伝えにあるようですが
もういいです、私には私的なやり方があってもいいかって・・・。

このところ将棋にはまっていて
一昨日も 搭乗前の2時間をロビーで将棋盤に向かい合っていました。
来たる年への抱負は、というと
大部分は仕事上のことばかりになりますが
仕事から離れたエリアで いくつもの目標を持っていこうと・・・・。

もう先が見え始めた年齢になりました。
「断捨離」という言葉を噛みしめています。
何を残すか、何を断つか、そして・・・・
きょうは雪も降っていないし
用足しの運転中の車の中で
ラフマニノフ(!)を聴きながら
ゆく年くる年のあれこれを考えていきましょう。
あれーっ、バッハではなくて??


2017年12月21日 (木)

ニューイヤーコンサートに向けて

11月下旬から12月上旬は怒涛の3週間でした。
首尾よい結果となって ほっとして
夏以来の長いトンネルを抜け出し、さわやかな気分に浸っています。
私の役目は ただただより良い衣食住の環境を整えるだけでしたが
正直言って 緊張した日々でした。

そんな山場を越えた先には ニューイヤーコンサートが近づいてきました。
そして私も年明けの2月には定期演奏会が待ち受けています。
ブルックナー・・・4楽章すべて演奏すると八十分を超える超大作のシンフォニーです。
スコアを見て 自分のパートをなぞって・・・・
そんな作業に没頭したいのですが
なぜか叶えられない日々の連続なのです・・・・・・

さて 明日は2学期終業式 そして忘年会と続きます。
ニューイヤーへのカウントダウンが始まりました。
年賀状作成とお歳暮の準備と・・・・
師も走る 師走!!

2017年11月13日 (月)

ブルックナーの不思議なハーモニー

昨晩 福島市民オーケストラの練習に行ってきました。

今度の定期演奏会は結成(?)70周年記念演奏会だそうです。
6月頃に定演の曲目がブルックナーのシンフォニーと聞いたとき
ええーっ、ブルックナーですかーっ、・・・・
今までの私の人生でほとんど印象の薄い作曲家でした。

さっそくCDを購入し、聴いてみました。
全楽章を約1時間かけて聴いてみても鮮明なイメージが湧かない
今回は「ハース版」の楽譜を使ってやります、ということで
ハース版による演奏を録音したCDを見つけて また購入しました。
こちらは全4楽章が 2楽章ずつ1枚のCDとなっており
演奏時間がすごーく長いんです。
最初の楽章のパート譜を見ると 繰り返しがあったりして・・・・

昨晩は第三楽章を念入りにおこなうという練習でした。
先週末の練習が第四楽章だったので、
これで曲の半分はさらったことになります。
練習場になっている東部勤労者センターからの帰り道は
約20分のドライブはずうーっと三楽章を聴きながら、でした。

先週と今週 続けてブルックナーを弾いてみて・・・
でも、これだったらいけるかな、と、少し考えが変わってきました。
フレーズを細かく細かく マエストロS氏のタクトに引き込まれるように
各パートのフレーズに合わせながら 中音部のビオラは弾いていきますが
ときにさざ波のように ときにふっと頭をもたげるように主旋律を奏でていく・・・
そして 不思議な和音が連続して・・・ 
不思議に癒される曲の調べが耳に快く入ってくるような感じです・・・・

ブルックナー、好きになりそうです。
マエストロSさん、よろしくお導きください。

2017年11月10日 (金)

コレルリの合奏協奏曲で・・・

また仕事が溜まりつつあります。
週の終わりの金曜日、きょうはピッコロ協奏曲で弾みをつけて・・・

それにしても鬱積した心の疲れと身体的疲労?! で
デスクの上は書類が不揃いに山を作り始めています。
さあ、大変です、何から手をつけていけばいいのか、優先順位が霞んでしまったようです。

園舎の新築(正確には改築だそうです)に係る諸々の事柄、
財務処理の書類作成、
この二つをとってみても、昨年までとは数段に煩雑さを増し感じ!!!
年が明けると早々に着工となればいいのですが・・・
いいえ、絶対に予定される工程表どおり進めていかねばなりません。

バロック音楽はしっとりと そのハーモニーを聴いている私の聴覚を潤してくれています。
「音楽は生きる力」と 中嶋嶺雄先生のご著書でおっしゃっている 本当にその通りです。
生きていくのは ときとして辛く悲しく でも耐えていくしかない 
そんなとき萎えそうになった心を温かく力も添えてくれるように感じています。

ピッコロの音色の次は バイオリンの協奏曲で a-モール・・・ 
スズキメソード指導曲集の中では 最も有名な代表的な曲です・・・・
亡くなられた田中茂樹先生がお好きだった曲です。
うーん、今夕は少し頭をリラックスさせて・・・
「福島フォーラム」の構想も練らなければならないし・・・

2017年11月 4日 (土)

久しぶりの三連休は、やっぱりお部屋の整理・・・

三連休の真ん中の今日は土曜日、終日うちにいて
リビング、書斎を整理整頓しました。
二週間も前に届いていたボーズのCDラジカセの梱包を解いて
ダイニングテーブル近くのの壁側端に置きました。
これでコーヒータイムしながら そのままCDを操作して聴けます。

そしてまた 1週間前に買ってあったトースターも
カップボードに据え置きしました。
試運転は パンではなく お餅を焼いてみました。
OK!!! 熱回りが滑らかに 早くて
お餅は良い加減に焼けました。

明日は夜 久しぶりに市オケにいきます。
練習曲はブルックナーをすると
パートリーダーからの一斉メールが入ってました。
ボーズの音響は低音まではっきりと聴き取れるので
今夜は ギュンター・ヴァント指揮ベルリンフィルの演奏で
1890年第2稿(ハース版)のシンフォニー第8番を聴きます。

2017年10月21日 (土)

スズキメソードと乳幼児教育を・・・

ここ数日 また心の中が炎上しています。
「スズキメソード福島フォーラム」と私の一存で名付けたイベント?について
豪州の友人(半世紀ぶりに復活しつつある出身大学オケの後輩)から連絡を受けて
メソード本部の方から 来年4月5日に予定しているフォーラムの企画書作成を勧められたのです。

バイオリンの演奏という可視化された現象において
鈴木鎮一先生は幼児を育てる上で普遍的な教育哲学を発見されました。
スズキメソード幼児教育指導法 というワードで表される 謂わば保育論とでもいうべきでしょうか。
その範疇において 「異年齢児保育」と「同年齢活動」を組み合わせた立体的な保育論です。

幼稚園における保育の中でスズキメソードの果たす役割
かたや音楽活動として スズキメソードでののバイオリン、ピアノ、チェロ、フルート等の奏者の育成。
鈴木先生のお言葉でいうと プロフェッショナルを育てるのではなく 人間としての大成を目指す!と・・・。

このお言葉のゆえに 私たちがあとに続いてスズキメソードとして継承していく者にとっては
望洋としたカテゴリーの中に放り投げられた子羊のように 
オロオロと 確たる行く手をひたすら追い求めて ときには彷徨い 
ときには後戻りさえすることを余儀なくされるという・・・・

鈴木鎮一先生は偉大な先達です、そのような意味においても・・・・。

さあ、本日は第4土曜日で幼稚園はお休みですが
これからしばし園長室で仕事に取り掛からなくてはなりません。
昨日のお茶会の様子が夕方のFTVでほんの少しでしたが放映されました。
とても嬉しかったです。
その余勢を駆って 書類の作成やら・・・頑張ってみます。
きょうのBGMは・・・ やはりビバルディで 明るく いきましょう!!!


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